<コンセプト>
堅いピンク色の筒の中に細めの竹口琴が収納されています。
携帯に便利。しかもオシャレ。
チェンラーイ地方出身の高齢な職人により、現地で手作り(私も立ち会いました)された伝統的な口琴。
ムックリのように紐を操作して弁を振動させるタイプではなく、本体を直接指で弾くのでどなたでもすぐ音がでます。
独特の赤色に染められた竹のケースに収納されています。
竹のケースには手作業で模様が削られています。
口琴本体とケースは赤い毛糸でつながっており、先端には可愛いボンボリ。
※ケースは天然の竹のため太さは均一ではありません
※竹の模様や赤い染めも手作業のため均一ではありません
※口琴と弁の隙間を調整できます(5枚目の写真に写っている部分、薄い竹が挟まれており、慎重にやれば、ずれるので隙間の加減を調整できます)
<音>
繊細な音